2017年01月11日

もち麦 最強!! まめ知識

今テレビや雑誌で話題の『もち麦』

健康や美容の為に食べているという方も多い様ですが、今日はその『もち麦』について簡単にまとめてみました。

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もち麦とは

もち性の大麦で、米にうるち米と、もち米があるように、大麦にもうるち麦と粘りのあるもち性の麦があります。


名前の通り普通の大麦よりもっちりとした食感と、食物繊維を多く含んでいる(白米の約2倍)のが特徴です。

そのため、血糖値の上昇率は白米の半分程となっています。


もち麦には、内臓脂肪やコレステロールを減少させてメタボリックシンドロームを改善する効果、更には糖尿病の予防や腸内環境を整える効果もあることも分かってきています。


もち麦で最も注目すべき点は、もち麦の食物繊維の大部分を占めている「β(ベータ)-グルカン」という粘りの強い成分です。


β-グルカンは、胃や腸の中で他の食べ物と混ざり合い、脂質や糖質の消化吸収を抑えるはたらきを持っています。

食後の血糖値抑制効果のほか、悪玉コレステロールを減らしながらも善玉コレステロールを減らさないという特徴も併せ持ちます。

また、腸の免疫力を高めて大腸ガンの予防効果もあるとされています。


食べ方


もち麦は白米に混ぜてもち麦ご飯にするだけでなく、サラダやスープなど様々な料理に使うことができます。


調理方法は、沸騰したお湯にもち麦を入れ15分ほど茹でて使います。

茹でたもち麦はざるにあけて、そのままサラダやお汁粉、スープや麻婆豆腐に入れても良いです。米と同じ要領でリゾットに使っても美味です。


一度に多く茹でておいて、冷凍しておくことも可能です。小分けにしておけば、いつでも手軽においしいダイエットメニューを作ることができます。


もち麦が手に入りにくい場合は、普通の麦を使っても良いでしょう。β-グルカンはもち麦のほうが多く含まれますが、その他の栄養価は大きく変わりません。もち麦と同様に調理すればOKです。

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posted by ふじみや at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする